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時々お客様より『材料は日本製で』と言われることがあり、その度に私はモヤモヤしています。確かに私が現場でバリバリ加工機を操作したり、徹夜してCAMでデータを作っていた20年近く前は【中国の材料】への信頼性はかなり低かったのですが(笑)
でも御存じでしょうか?粗鋼生産額ベースで日本メーカーはトップテンに日本製鉄1社だけ、他は中国が6社にルクセンブルクと韓国、インドの各一社…、アルミに至っては5位にも入っていないのが現状です。
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世界進出?

2026年07月01日

円が対ドルで162円…大変なことになってきましたね。
弊社では外注先に中国企業もあります。円に対する元でも円安になっており…というか、円は主要通貨の中で唯一価値を大きく下げ続けているというシャレにならん状況ですが(汗)、そうした協力会社様にお願いするメリットの一つとして【高品質なモノを低価格で】という事があったのが、前者に於いてメリットでなくなりつつあるようです。
チャイナリスク、等と申して『この部品は国内で』と希望されることも増えました。が、長年疲弊し続けてきた我々の業界に於いて、相手が高くなってきたとはいえコスト面で対抗できる日本の業者さまは見当たらず、認め辛いコトですが技術面においても企業規模にかかわらず、日本側の地盤沈下を感じざるを得ない状況です。
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梅雨の時期は、気温や湿度の変化が激しく、自律神経が乱れやすい季節です。
生活リズムを整えたり冷房の効きすぎや薄着による冷えにも注意したいですね。
と言いながら寝苦しいと付けてしまうクーラーを、付けたままで朝まで過ごして気付けば布団を被っていたり(笑)
でも何よりも健康が大事です!皆様もご自愛ください。

円安は、日本のモノづくりにとって追い風と向かい風の両面を持つ重要な要素です。
輸出企業にとっては価格競争力が高まり、海外市場で日本製品の魅力を伝えやすくなる一方で、原材料やエネルギーを海外から輸入している企業にとっては、コスト上昇という大きな課題となります。
だからこそ、為替の変動を前提にした高付加価値化・生産性向上・サプライチェーンの見直しが、これからのモノづくりには欠かせません。

招き猫?

2023年06月24日

最近よく、猫ちゃんがうちに来ます。
招き猫?だったら良いんですけどね~

そろそろ起業して4年半になります。
起業して1年くらいは、起業前からある企業と取り組んでいたプロジェクトにほぼ、掛かりっきりになっていましたが、1年を過ぎたころから新型コロナウイルスの蔓延が始まり、それから3年近く経ちました。
先に書いたプロジェクトはコロナ禍もあってかその大手企業は逃げるように撤退、まあ、酷い目にあいましたね・・・ははははは。ご興味があれば個人的にお話しします(笑)

昨日、愛車ホンダ・ビートとお別れしました・・・
実はこれ、2台目なんです。結婚する前にも乗っていて、それから10年くらいたってまた乗りたくなって買ったのがこれ。いや~積車に乗ったビーちゃんを見たら、またいつか乗ろう!って思えてきました・・・

いや~小まめに投稿しないとな~と思いながら、忙しいからと言い訳をしつつ何も出来ていませんでした。反省ですね。

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