角度調節機構
医療や研究・実験あるいは、モノづくりの現場などで用いられる器具の用途として『使用時の角度を自由に調整できる』事が求められる製品(フレキシブルアーム等)がありますが、これはその改良のアイデア図です。
現状は、角度の自由度は高いものの固定方法に問題が有り、固定力や角度調整に時間が掛かる等の問題が有ります。
このアイデアでは、角度の自由度は例えば【30度刻み】などに絞ってしまい、ワンタッチで希望する角度に機構を固定できるような仕組みにしています。
これは3Dプリンタ造形で試作したのみですが、弊社では既存品の改良などのご相談に対し、単にアイデアだけで回答するのではありません。
そのアイデアで進めていく価値、すなわち精度、作り易さ、コスト、耐久性なども考慮して設計、それをカタチにまでワンストップで出来ます。
Point
・現状の課題解決に必要なのは【課題の理解】と【適切な解決策の提案】です。

